LEC土地家屋調査士講座の評判・口コミを解説

LEC土地家屋調査士講座の評判・口コミを解説

土地家屋調査士試験の対策を検討する中で、大手予備校LECの評判が気になっている方は多いはずです。

本記事では、LECの良い評判・悪い評判を口コミベースで整理し、他社との違いや向いている人の特徴まで詳しく解説します。

読み終える頃には、自分がLECを選ぶべきかどうか判断できる状態になっているはずです。

目次

LECの良い評判・口コミ

土地家屋調査士試験は、法律科目と作図・計算科目の両方を仕上げる必要がある独特な試験であり、独学では学習の優先順位を見誤りやすい難関資格です。

LEC(東京リーガルマインド)は土地家屋調査士講座で30年以上の指導歴を持つ大手予備校で、その洗練されたカリキュラムが多くの受講生から支持されています。

木村講師をはじめとする熱意ある講義

講師 木村講師など
評判の傾向 熱意ある講義で楽しく学習できたという声

LECの土地家屋調査士講座では、木村講師をはじめとする熱意あふれる講師陣が評判・口コミで高く評価されています。

「木村先生の講義がとても熱意に溢れ、楽しく学習できた」という声が多く見られ、無機質になりがちな法律・作図の学習に前向きに取り組める雰囲気を作ってくれます。

画面越しでも講師の熱意が伝わってくるような講義スタイルは、長期戦になりがちな学習を最後まで続ける原動力になっています。

ポイント
  • 木村講師をはじめ、熱意あふれる講師陣が評判・口コミで高評価
  • 楽しく学習できたという声が多く、モチベーション維持につながる
  • 講師の熱意が伝わる講義で最後まで走り抜けたいなら「LEC

必要な情報が整理された効率的な教材

教材の特徴 考え抜かれたオリジナルテキスト
評判の傾向 情報が整理されていて効率的という声

LECの教材は、図解と解説のバランスが良い、考え抜かれたオリジナルテキストとして設計されています。

「LECの教材は必要な情報が整理されていて効率的だった」という評判・口コミがあり、あれこれ手を広げずに一冊を信じてやり込める安心感があります。

ページをめくるたびに、覚えるべき条文と関連する図解が同じ紙面にまとまっていて、探す手間なく知識を一度に頭に入れられる構成になっています。

ポイント
  • 図解と解説のバランスが良いオリジナルテキストで学べる
  • 情報が整理されていて効率的だったという評判・口コミが多い
  • 一冊にまとまった教材で無駄なく学びたいなら「LEC

初学者向け入門講座の充実

入門講座 はじめての土地家屋調査士講座など
対象 数学・作図に不安がある初学者

LECには「はじめての土地家屋調査士講座」など、数学や作図に不安がある初学者への配慮が行き届いた導入講座が充実しています。

分度器や三角定規を握ったこともないような文系出身の受験生でも、いきなり本試験レベルの作図を求められることなく、基礎の基礎から段階的に学べます。

インプットとアウトプットを交互に行う学習法により、学んだ知識をすぐに実戦で試せる設計になっています。

ポイント
  • 数学・作図に不安がある初学者向けの導入講座が充実
  • インプットとアウトプットを交互に行う学習法で知識をすぐに実戦で試せる
  • 数学・作図がゼロからでも段階的に学びたいなら「LEC

大手ならではの安定感・割引制度

指導歴 土地家屋調査士講座で30年以上
割引制度 他資格とのダブル受験割引など

LECは多種多様な資格試験で実績のある大手予備校で、土地家屋調査士講座においても30年以上の指導歴があります。

看板を掲げて30年以上、同じ講座を提供し続けているという事実は、教材や講義が繰り返し改善されてきた積み重ねの証でもあります。

他資格の学習経験者向けの割引制度も豊富で、行政書士や宅建など他資格からのステップアップにも対応しています。

ポイント
  • 土地家屋調査士講座で30年以上の指導歴を持つ大手予備校
  • 他資格の学習経験者向けの割引制度が豊富
  • 大手ならではの安定した教材クオリティを求めるなら「LEC

LECの悪い評判・口コミ

大手ならではの安定感が評価されるLECですが、良い評判・口コミばかりではありません。

受講を検討する上では、実際に指摘されている弱点も把握した上で判断することが後悔しないための鍵になります。

質問対応に時間がかかることがある

質問制度 教えてチューター(Web質問)
指摘内容 回答まで1週間程度かかることも

LECには「教えてチューター」というWeb質問制度がありますが、回答までに1週間程度かかることもあるという指摘があります。

質問を送った直後にわからないまま次の単元に進まざるを得ず、モヤモヤした気持ちを抱えたまま1週間机に向かう、という状況を評判・口コミでも「質問への回答に時間がかかり、学習が止まることもあった」と表現している受験生がいます。

疑問をその日のうちに解消したいタイプの受験生にとっては、回答スピードの遅さがストレスになりやすいポイントです。

ポイント
  • 教えてチューターは回答まで1週間程度かかることがあるという指摘がある
  • 疑問を持ち越したまま次の単元に進むストレスを感じる人もいる
  • 質問した疑問を原則24時間以内に解消したいなら、KIKERUKUNのある「アガルート」が代案になる

合格率などの実績が不明瞭

公表実績 29.3%(答練提出者ベース)
指摘内容 算出基準が限定的で実績が見えにくい

LECの合格実績は29.3%(答練提出者ベース)という数字が公表されていますが、これは全受講生ではなく答練を提出した人だけを母集団にした限定的な数字です。

「受講料が他校に比べてやや高い割に、合格率などの具体的な数字が見えにくいのが不安」という評判・口コミもあり、有料受講生全体の合格率や合格者占有率のような、より広い母集団での実績を求める声があります。

申し込む前に実際の合格率という客観的な数字を確認しておきたいという受験生にとっては、不安材料になり得ます。

ポイント
  • 公表されている29.3%は答練提出者ベースという限定的な母集団の数字
  • 有料受講生全体など、より広い母集団での実績を見えにくいと感じる声がある
  • 令和7年度合格率60.04%(全国平均の約6倍)を公表する「アガルート」も比較検討の価値がある

受講料は決して安くない

受講料目安 約32万円〜44万円
標準コース 土地家屋調査士合格コース319,000円

LECの土地家屋調査士合格コースは319,000円で、受講料は約32万円から44万円と決して安くありません

机の上にLECの見積書と、もう一社分の見積書を並べて比べたとき、その差額に驚く受験生も少なくありません。

初期費用をとにかく抑えたい受験生にとっては、この金額感が受講の決め手を左右します。

ポイント
  • 土地家屋調査士合格コースは319,000円と、決して安価ではない
  • 初期費用を抑えたい受験生には負担が大きい
  • 初期費用をとにかく抑えたいなら、12万円台の入門コースから始められる「早稲田法科専門学院」も比較検討の価値がある(Web視聴には非対応な点は要確認)

測量士補とのダブル受験だとさらに高額

ダブル合格コース 測量士補W合格コース
料金 385,000円

測量士補試験からの免除制度を活用した測量士補W合格コースは、385,000円とさらに高額になります。

測量士補資格を持っていない初学者が同時合格を目指す場合、標準コースより6万円以上高い金額を用意する必要があり、初期費用の負担はより重くなります。

ダブル合格を目指しながら費用も抑えたい受験生にとっては、悩ましいポイントです。

ポイント
  • 測量士補W合格コースは385,000円と標準コースより6万円以上高い
  • ダブル合格志向の受験生ほど初期費用の負担が大きくなる
  • 測量士補との同時合格を目指しながら費用も抑えたいなら、ダブル合格カリキュラムがある「アガルート」も検討の余地がある

LECだけで合格できる理由

LECが土地家屋調査士試験の対策予備校として支持されているのは、30年以上の指導歴で磨かれたカリキュラムと、初学者への手厚い配慮があるからです。

土地家屋調査士試験は法律科目と作図・計算科目という性質の異なる科目を同時に仕上げる必要がありますが、LECはインプットとアウトプットを交互に行う設計でこの壁を乗り越えさせてくれます。

インプット・アウトプット交互学習法

学習法 インプットとアウトプットを交互に実施
効果 学んだ知識をすぐ実戦で試せる

LECのカリキュラムはインプットとアウトプットを交互に行う学習法を採用しています。

講義で知識をインプットしたら、その直後に関連する問題演習でアウトプットする流れを繰り返すことで、知識が定着しやすくなります。

知識を溜め込むだけで終わらせず、すぐに実戦で試せる仕組みが、合格に必要な実力を効率的に育てています。

ポイント
  • インプット後すぐにアウトプットする流れで知識が定着しやすい
  • 知識を溜め込むだけで終わらせない実戦的な設計
  • インプットとアウトプットを交互に行う効率的な学習法で学びたいなら「LEC

初学者向け導入講座の充実

導入講座 はじめての土地家屋調査士講座など
対象 数学・作図に不安がある人

数学や作図に苦手意識がある初学者でも挫折しないよう、段階的に基礎を固められる導入講座が用意されています。

いきなり本試験レベルの問題に挑ませるのではなく、基礎の基礎から丁寧に積み上げていく設計が、初学者の挫折を防いでいます。

ポイント
  • 数学・作図に不安がある初学者でも段階的に基礎を固められる
  • いきなり本試験レベルの問題に挑ませない設計
  • 数学・作図がゼロからでも挫折しない導入講座で始めたいなら「LEC

大手予備校としての30年以上の指導歴・教材の安定感

指導歴 土地家屋調査士講座で30年以上
強み 教材クオリティの安定感

30年以上にわたって同じ講座を提供し続けてきた蓄積は、教材やカリキュラムが繰り返し改善されてきた証です。

大手予備校としての安定した教材クオリティが、独学では得られない合格への道筋を示してくれます。

ポイント
  • 30年以上の指導歴で教材・カリキュラムが繰り返し改善されてきた
  • 大手予備校としての安定した教材クオリティがある
  • 長年の実績に裏打ちされた安定感のあるカリキュラムで学びたいなら「LEC

LECと他社との違い

土地家屋調査士講座の主要な選択肢としては、LECのほか、合格率60.04%を公表するアガルート、答練に定評のある東京法経学院などが挙げられます。

それぞれの予備校で強みが異なるため、料金・カリキュラム・合格実績の透明性の3つの軸で比較しておくことが講座選びの失敗を防ぐポイントです。

受講費用・料金の違い

予備校 料金目安(初学者) 合格実績(25年度) 特徴
LEC 約32万〜44万円 29.3%(答練提出者) 理論と記述を交互に学ぶ設計
アガルート 約33万〜49万円 60.04%(有料受講生) デジタル特化・フルカラーテキスト
東京法経学院 約30万〜60万円 63.2%(合格者占有率) 答練の量と質に定評
出典: 土地家屋調査士おすすめ通信講座・予備校比較記事

土地家屋調査士の通信講座の受講料は、一般的に30万円から45万円程度が相場となっています。

LECの標準コースは319,000円と3社の中では比較的抑えめですが、合格率を公表しているアガルート・東京法経学院とは実績の見え方が異なります

料金の安さだけでなく、合格実績の透明性も含めて比較することが、後悔しない講座選びのポイントです。

ポイント
  • 理論と記述を交互に学ぶ無駄のないカリキュラムを重視するなら「LEC
  • 公表されている合格率60.04%とコストパフォーマンスを重視するなら「アガルート
  • 答練の量と合格者占有率63.2%という実績を重視するなら「東京法経学院

カリキュラム・学習スタイルの違い

予備校 学習スタイル 強み
LEC Web・DVD通信、通学から選択制 初学者向け導入講座の充実
アガルート オンライン完結・スキマ時間学習 1回10〜30分の講義で効率学習
東京法経学院 通学・通信選択制、答練・添削中心 答練の質と量

LECはWeb通信・DVD通信・通学から柔軟に選べる上、数学や作図に不安がある初学者への配慮が行き届いています。

アガルートは1回10分から30分の講義とスマホ完結の学習環境が特徴で、通勤中や昼休みなどのスキマ時間を活用した効率学習に強みがあります。

東京法経学院は答練・添削を軸にした実戦重視のカリキュラムで、じっくりアウトプットを積み重ねたい受験生に向いています。

ポイント
  • 初学者向けの導入講座から段階的に学びたいなら「LEC
  • スキマ時間で1回10〜30分の講義を積み重ねたいなら「アガルート
  • 答練・添削を軸にじっくりアウトプットを積み重ねたいなら「東京法経学院

合格実績の透明性の違い

予備校 合格実績の公開状況
LEC 29.3%(答練提出者ベース、限定的な母集団)
アガルート 60.04%(有料受講生ベース)を公表
東京法経学院 63.2%(合格者占有率ベース)を公表

LECの合格率29.3%は答練提出者ベースという、全受講生よりも狭い母集団の数字です。

一方でアガルートは有料受講生ベース、東京法経学院は合格者占有率ベースと、それぞれ算出基準は異なるものの、より広い母集団での実績を公表しています。

申し込み前に数字で実績を確認したい人ほど、この違いを重視した方がよいでしょう。

ポイント
  • LECの29.3%は答練提出者ベースという限定的な母集団の数字
  • 公表された合格率で判断したいなら、60.04%を公表する「アガルート」や、63.2%を公表する「東京法経学院」が代案になる

LECがおすすめな人

数学・作図に不安がある初学者

向いている理由 数学・作図の導入講座が充実

分度器や三角定規を使うこと自体に慣れていない人でも、基礎の基礎から段階的に学べる導入講座があるLECは心強い選択肢です。

数学が苦手で最初から諦めかけている人ほど、この配慮の恩恵を受けやすい傾向にあります。

ポイント
  • 「はじめての土地家屋調査士講座」など数学・作図の導入講座が充実
  • 数学に苦手意識がある文系出身者でも段階的に学べる
  • 数学・作図がゼロの状態から丁寧に学びたいなら「LEC

測量士補とのダブル合格を目指す人

向いている理由 測量士補W合格コースがある

測量士補試験からの免除制度を最大限活用したい人には、測量士補W合格コースが用意されているLECが適しています。

2つの試験を並行して学習計画に組み込みたい人ほど、専用コースがある安心感は大きなメリットです。

ポイント
  • 測量士補W合格コース(385,000円)で免除制度を最大限活用できる
  • 2つの試験を並行して学びたい人向けの専用カリキュラムがある
  • 測量士補とのダブル合格を専用コースで目指したいなら「LEC

大手予備校の安定感を求める人

向いている理由 30年以上の指導歴、他資格割引

新興の予備校よりも、30年以上の指導歴を持つ大手予備校の安定感を優先したい人にはLECが向いています。

行政書士や宅建など他資格の学習経験がある人は、割引制度も活用しやすい点がメリットです。

ポイント
  • 30年以上の指導歴による安定した教材クオリティがある
  • 他資格の学習経験者向け割引制度が豊富
  • 大手予備校のブランド力と実績を重視するなら「LEC

LECをおすすめできない人

LECは初学者への配慮と大手ならではの安定感で優れた予備校ですが、質問対応の速さや実績の透明性、費用面で、特定のニーズには応えられない部分があります。

スキマ時間で効率よく学びたい人や、数字で実績を確認したい人にとっては、LECの良さが逆に物足りなさとして感じられる可能性があります。

質問対応の早さ・実績の透明性を重視する人

不向きな理由 質問回答に1週間程度、実績が限定的な数字

質問した疑問をその日のうちに解消したい人や、幅広い母集団での合格率を確認してから申し込みたい人には、LECは向いていません。

回答までのタイムラグや実績の見えにくさが、この点を重視する受験生にとっては重要な判断材料になります。

ポイント
  • 教えてチューターは回答まで1週間程度かかることがある
  • 質問対応の早さを最優先したい、最新の合格実績を重視するなら、原則24時間以内の回答かつ令和7年度合格率60.04%(全国平均の約6倍)の「アガルート」にすべき

スキマ時間でスマホ完結学習したい人

不向きな理由 Web・DVD・通学の選択制でスマホ特化ではない

通勤電車の中でサクッと講義を再生し、スマホひとつでインプットから演習まで完結させたい人には、LECの学習スタイルは最適とはいえません。

まとまった学習時間を確保しにくい社会人受験生ほど、この点が重要な判断材料になります。

ポイント
  • Web・DVD通信・通学の選択制で、スマホ特化型の設計ではない
  • 1回10〜30分の講義でスキマ時間からすぐに学習を始めたいなら「アガルート」が代案になる

受講料を抑えたい人

受講料目安 約32万円〜44万円

LECの受講料は約32万円からとなっており、測量士補とのダブル合格を目指す場合は385,000円とさらに高額になります。

初期費用をとにかく抑えたい受験生にとっては、負担の大きさがネックになります。

ポイント
  • 標準コースで319,000円、ダブル合格コースで385,000円と負担が大きい
  • 初期費用をとにかく抑えたいなら、12万円台の入門コースから始められる「早稲田法科専門学院」も比較検討の価値がある(Web視聴には非対応な点は要確認)

LECでよくある質問(評判・口コミ)

Q: 独学から乗り換えても大丈夫?

回答 導入講座から学び直せる

独学で行き詰まった場合でも、「はじめての土地家屋調査士講座」などの導入講座から学び直せる設計になっています。

数学や作図でつまずいていた部分も、段階的な講座構成でクリアにできる可能性があります。

Q: ダブル受験割引はどんな制度?

回答 他資格の学習経験者向け割引制度

行政書士や宅建など、他資格の学習経験者向けの割引制度が用意されています。

詳細な適用条件は変更される可能性があるため、申込前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

Q: Web通信と通学どちらがいい?

回答 Web通信、DVD通信、通学から選択可能

LECはWeb通信、DVD通信、通学から柔軟に選択できるため、自分の生活スタイルに合わせて選べます。

通学で講師に直接質問したい人は通学スタイル、自分のペースで進めたい人はWeb通信が向いています。

まとめ

LECは、30年以上の指導歴と、数学・作図に不安がある初学者への手厚い配慮が高く評価されています。

一方で、質問対応に時間がかかることがある点や、合格率が答練提出者ベースという限定的な数字である点は、人によってはデメリットに感じられる部分です。

初学者向けの導入講座と大手の安定感を重視するならLEC、公表された合格率60.04%とスキマ時間学習を重視するならアガルートというように、自分が何を判断材料にしたいかで選ぶことが後悔しない講座選びのポイントです。

まずは公式サイトで最新の講座内容や割引キャンペーンを確認し、自分に合っているかどうかを見極めてみてください。

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この記事を書いた人

司法書士法人COMMON事務所のアバター 司法書士法人COMMON事務所 代表社員 石橋徹也

司法書士法人COMMON(コモン)事務所は、起業・財産承継に特化したお金の相談パートナーです。
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